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なんと、6年も放置していたエキサイトブログ・・・存在すら忘れてた・・・。
この際、有効活用(笑) 現在、amebloでブログ更新中です。もうすぐブログ歴7周年! 渋谷歳時記 http://ameblo.jp/shibuyao/
弟のハネムーンがイースター島だったので、彼はわざわざそこでケータイデジカメでモヤイの写真を撮って送ってきた。これ、ホンモノ!
![]() ![]() 狂喜しつつ、そのうち、渋谷のモヤイと一緒にブログに載せようと思ってたら、今、渋谷のモヤイはドレッドヘア~! モッズヘアかなにかのプロモらしく、限定1週間。 なかなか珍しいものを一緒に紹介できました(^_^)v この(いかにもな)ヅラ、明日接近する台風でどっかに飛んでいくんじゃないの~?などと、不謹慎なワタクシなのでした。 3ヶ月、とても楽しかったポルトガル語講座終了。週2回というスケジュールは、ほんとタイヘンだったけど、それでも、会社から歩いて学校に通えた私は一番らくだったと思う。 最終講座が直前で延期になり、打ち上げだけ先にすることになった、昨晩。 急なセッティングだったので少なめに見積もって10人と予約したお店に、14名が集まった。 Saude(サウージ)!と乾杯して、あとは飲んでしゃべっての楽しい時間、あっというまだった。 語学そのものだけじゃなく、ブラジルの文化や習慣を始めて身近に感じたし、ブラジルが好きな仲間が集まっての話しは尽きなかった。ひさしぶりのサークルのノリが、すごく楽しかったな。 集まったメンバーの職業が、ほんと様々だった。パイロット、文化人類学者、教育学やってる大学院生、リフォーム会社の一級建築士、輸入業、編集者、食品メーカーや、ビール会社、IT会社に、電話会社、モデルやってたり、ボサノバCD出してる子・・・。それぞれの専門分野の話を聞くのも楽しかった。 漢字で日本語読めないのに、授業受けてたフランス人の彼は、日系ブラジル人の彼女と授業中でも最前列でキスしあってるし、着物着てスクーターに乗ってくる最後までナゾめいた男の人もいた。ほんと、変なクラスだったから終わっちゃうのが寂しい。 そういえば、きのうの宴会で13名が座ったところで、ふと気づくと一列に7人が血液型B型。残りはA型4人にO型2人。ブラジルもB型が多いっていうけど、ポルトガル語を志す人って、その気(け)があるのかなあ。 帰宅したら、9月の集中講座のパンフレットが届いてた。これを飛ばして10月からの中級クラスに行くかどうか、目下のところ検討中・・・。 せっかくここまでやったのだから、放っておいてゼロに戻るより、ついていけないなりに先に進む方がいいよねえ、やっぱり。
「夏の大茶会」という広告がはいってきた。
「茶会」というコトバについ、反応してしまう。 7/14から19にかけて、新宿パークタワー内、リビングデザインセンターOZONEでやってるイベント、ちょっとだけのぞいてきた。お茶といっても、抹茶だけじゃなく、紅茶や中国茶、いろいろとりまぜてのイベントは盛りだくさん。地階から8階までの各会場では、セミナーあり、展示あり、販売あり・・・。 隣のブロックにある東京オペラシティアートギャラリーで、思った以上に時間をとってしまい、すっかり疲れて、パークハイアットデリでお茶するために寄ったのは失敗だった。もっと早く来ればよかったかなあって後悔しちゃうような展示やお店が盛りだくさんだったから(苦笑)。 まあ、悔やんでもしかたないので、予定通りデリでお茶する。梅雨明けで暑い一日だったけど、夕暮れの時間は風もでてきて過ごしやすかった。お気に入りのカフェでひといき。 そういえば、と考えてみる。かろうじてのぞいた展示のひとつが、婦人画報創刊100周年を記念した、いろんな時代のカフェスタイルのテーブルセッティングだったのだけど、各テーブルの上になにげなく婦人画報が載っていた。 カフェと雑誌(あるいは本、あるいはレターセット、絵はがき)の組み合わせは、私にとってはくつろぎタイムを演出する最強アイテムかも。コーヒー&シガレッツに対抗して、コーヒー&ペーパー? もちろん、カフェでだれかと一緒におしゃべりして過ごす時間も大切だけれど、1人のこんな時間もやっぱり必要かなあ・・・そんなことを思ったひとときでした
先週末、吉祥寺mono galleryからしばし抜け出して行ったところ・・・その1(その4まであります)。
にじ画廊は、吉祥寺に行くたびに必ず立ち寄るギャラリー。 ![]() 1階は作家ものの雑貨が多数(小さな展示スペースもある)、2階でいつもおもしろそうな展示をやっているので、つい足をはこぶのです。 今回の2階の展示は、吉祥寺の井の頭公園近くのすてきな花屋さん、genteのオーナー並木容子さんの、花に関わる展示。ちょうどイギリス旅行から帰ったということで、イギリスからのたくさんのおみやげと花のアレンジを展示していた。 旅先で、出会った人、モノを、展示室全体にコラージュしたかんじの、とてもすてきな空間だった。 もちろん、お花も本物で、日常使いの器や雑貨をつかったアレンジがとってもすてき。 イギリスは、私が最初に好きになった外国。初めての旅は、こんな感じだったなあ・・・目に留まるものすべて可愛くて素敵で、店先のショーウインドーからなかなか離れられなかったし、けっこう買い物もしたっけ・・・こんな展示になるほどの豊かな感性は持ち合わせていなかったけど(笑)。 展示途中で起こったロンドンのテロ事件のことについて、彼女の気持ちをつづったことばが掲示してあった。改めて、平和な静かな世界になるようにと、祈るような気持ちになる。 彼女の著書「日々のくらし、日々のはな」も面白そうだった。 ぱらぱらとめくると、「お花をとっつきにくいと思ってる人に、少しでも花のすばらしさを知ってほしい」とあって、私の、お茶に対する気持ちとちょっと似てるかなあと思ったりした。 友達のプレゼントになりそうな、小さなしあわせがいっぱいつまっていそうな本は、今度ゆっくり、どこかの本屋で出会おうと決めて、店を出た。 7月12日で終了。
小井戸さんの個展、無事終わりました。
![]() 会社での仕事終わってギャラリーに着いたら、すでにほぼ片付けは終わってて、昨日の忘れ物回収しただけの使えないヤツだったのに、ちゃっかり打ち上げに加わってきました。 「手製本は何の役にたつか?」 少なくとも、それまで以上に小井戸さんやその仲間の方々と関わる機会を貰えて、私にはとてもいい経験でした。 私が原稿を書き、小井戸さんが装丁してくれた「お茶入門」の本が、予定の10冊を完売。増刷となったのでした。とっても嬉しい。でもこれも小井戸さんの個展のおかげです。 ほんと、タナボタ! それから、久しぶりの吉祥寺の空気に、かなりココロか和みました。 mono galleryのコンセプトがびっくりするほど私の好みに似ていたので、きっと今後も足を運ぶことになりそう。これも今回のタナボタ(笑)。 小井戸さん、オツカレサマ!そしてありがとね!
友人のコイドさんの個展が吉祥寺のmono galleryで開催中!
ブックバインディング(製本)を勉強した彼女の、本に絞った個展。 絵も描く彼女は、以前彼女自身で書いた原稿と絵を製本して、その原画とともに個展をしたことはあったと思うけど、今回は、彼女の周囲の人たちの作品に彼女のイメージをプラスして小物としてミニチュア本を製作したり、写真や俳句、草木染めの布を本にしたりして展示している。小さな本たちを収納するのにぴったりな本棚なども、木工家具の作家が作っていたりして、なかなか楽しい。古い洋書も展示しつつ販売してたり。 小さなスペースいっぱいに、彼女の本に対する思いがたくさんつまっている展示です。 彼女の仕事をいつも感心してみている私も、今回はお茶について文章を書いてあったのにちょっと手を加え、それを本に仕上げてもらうことに。個展のDMに「ご協力いただいた皆様」に名前が入るのはどうにも居心地悪いけど、そんな形でこの暖かい個展のなかまに入れてもらえたことを、とても嬉しく思っています。 11時のオープニングは、中央線の事故に巻き込まれてしまったようで、12時過ぎに行ってみたときには、まだまだ展示の最中。なんとか1時過ぎには展示を完了、これから1週間の展示が始まります。 吉祥寺は16年住んだ街。居心地のよい街での、居心地のよい展覧会。週末も、時間が許す限り足を運ぼうと思ってます。 お近くの方はぜひ。 mono gallery(モノギャラリー) http://www.monogallery.com 180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-15-1(2F) tel&fax 0422-22-8812 吉祥寺駅中央口(北口)を出て、中央線に並行する通りを西へ、PARCOの先を右折、東急本店の先を左折、小さな交差点ふたつ越してすぐ右手2階。↓写真の看板が通りにでてます。 小井戸幸子個展 手製本は何の役にたつか? 2005年7月6日(水)~11日(月) 11:00-19:00(最終日は17:00まで) 小井戸さんの在廊予定:6,9,10,11は終日、7,8は18:00~
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